COMPASS 2012 冬号

クローズアップ 公的支援・行政情報 page 27/44

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クローズアップ公的支援・行政情報─クラウド推進事業をはじめとした支援情報、および支援機関の紹介─●クラウド推進事業について近畿地域関東地域●地域支援機関の動きソフトピアジャパン(岐阜)浜松商工会議所ケ....

クローズアップ公的支援・行政情報─クラウド推進事業をはじめとした支援情報、および支援機関の紹介─●クラウド推進事業について近畿地域関東地域●地域支援機関の動きソフトピアジャパン(岐阜)浜松商工会議所ケットプレイス研究会」の3つの地域ベンダ連携研究会」3「マーザIT利活用研究会」2「大手・具体的には、1「中小ITユーている。や自立化に結びつく活動を展開しと、地域ITベンダーの業態変革平関係に移行するとの認識のもだった業界が互いに協業する水クラウドの普及に伴い垂直構造公彦氏は説明する。す」と情報政策課課長補佐の大塚ランスが取れない状況にありま全国の9・7%と低く、需給のバているにもかかわらず、売上高は業所数では全国の16・1%を占め地域ITベンダーの現状は、「事推進している。み込み産業活性化の2つの事業をは、主にクラウド利活用推進と組近畿経済産業局情報政策課で近畿地域の動き―ク近ラ畿ウ、ド関推東進事―業近畿経済産業局地域経済部情報政策課課長補佐大塚公彦氏(写真中央)企画係長西藤真太郎氏(右)調査官永田慶治氏(左)さらに、3つの研究会の活動状て検討中である。てもらうための課題と対策についし、中小企業にクラウドを理解しまた、3はITC近畿会に委託郎係長は話す。いるようです」と同課の西藤真太ですが、かなり案件が発掘できてどのような成果が出るかを実証中ドをつくり配布を行っています。関向けに成功事例をまとめたガイの協力が欠かせないので、金融機「ユーザーの発掘には金融機関設けていることが特徴的だ。IT化案件を発掘する1の事業を「顧客」であるユーザー企業のね実証事業などを行っている。研究会を持ち、関係者が議論を重金融機関向けのツール「IT経営ガイド」とだ。開催するとのこセミナー情報関西のITベンダよ!集結せよ!交流会を関西で集まるビジネスフト関係団体が国の組み込みソ1月24日には全「ITベンダのクラウドビジネス参入のための交流会」~クラウドビジネスへの参入で新ビジネスへの挑戦をはじめよう!~2月22日梅田スカイビルステラホールクラウドビジネスに関する識者による講演、相談会。ポスターセッションによるサービスPRもある。関西地域の中小企業等支援機関出展企業ポスターセッション参加企業40社程度http://www.kiis.or.jp/ictg/cloud/event/vender.htmlへの出展の他、の永田慶治調査官は語る。展示会ることがコンセプトです」と同課びつけ、連携をより一層加速させの振興については、「産学官を結の事業である組み込みソフト産業情報政策課が推進するもう一つ案件の進行を下支えしている。おり、本事業においても具体的な産業活性化センター)が機能してる「e相談所」(運営:関西情報・者、支援者のマッチングの場であ継続して、ITベンダー、利用近畿地域では、以前の事業から創出研究会」が設けられている。げる役割として、「新規ビジネス況を集約し、広域での展開につな2012.冬号24