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業務ソフトと連携するから運用が安心 マイナンバー収集・保管サービスを体験!

僕のマイナンバーをちゃんと管理してくれる会社で働きたい

2015年 秋号 2015.11.04


マイナンバー制度の個人番号通知が始まった。来年1月の施行に向けて、マイナンバーの記載が求められる調書作成に関連する給与ソフトなどの対応が進んでいる。

マイナンバー取り扱いのガイドラインに則ったセキュアな番号管理を、できるだけ効率よく低コストで行いたいなら、業務ソフトと番号情報を連携できるクラウド型のマイナンバー収集・保管サービスを活用するのが得策だ。

番号収集から廃棄まで 安全な業務遂行をサポート

基幹業務パッケージ「奉行シリーズ」を提供するオービックビジネスコンサルタント(OBC)では、個人番号の収集(取得および本人確認)から保管、利用、廃棄までの一連の業務を効率的かつ安全に行えるクラウド型サービス「OMSS+マイナンバー収集・保管サービス」を開発。6月に「先行特別キット」をいち早くリリースし、10月から本サービスをスタートさせた。

同サービスは、「奉行シリーズ」の導入企業でなくても利用できるもので、①番号収集の方法には、従業員のスマートフォンや職場のパソコンからの自己登録、総務担当者の一括登録など多様な対応、②堅牢なデータセンター(クラウド基盤には「Microsoft Azure」を採用)でのデータ保管や3段階のアクセス認証とSSL暗号化による通信などで高度なセキュリティを確保、③API接続やCSV形式でのデータ取り込みにより、さまざまな基幹システムとの連携が可能―――などが大きな特徴である。

奉行シリーズ利用者であれば、帳票出力時にマインナンバー情報が自動的に取り込まれるので、従業員が転記したり情報を一度パソコンに取り込む必要がない。従業員の心理的な負担も軽減できる。

同サービスはコンピュータソフトウェア協会が定める「マイナンバー対応ソフトウェア」の認証も受けている。

OBCによれば、「先行特別キット」の申し込み数は8月末までで約60万IDに達しているという。すでに実績という面でも十分に信頼できるサービスといえるだろう。

マイナンバー+αの情報をセミナー・展示で提供

「OMSS+マイナンバー収集・保管サービス」の内容をより詳しく知り、体験する機会として、OBCが全国19カ所で順次開催しているセミナー&展示イベント「奉行フォーラム2015」がある。

今回はマイナンバー制度とともに、12月から施行されるストレスチェック制度にもスポットを当て、“直前対策”として多様なセミナープログラムや専門家による無料相談会を用意している。このほか、今秋発売予定のWindows10対応の新製品「奉行10シリーズ」のセミナー・展示での紹介なども見どころだ。

奉行フォーラム2015

お問い合わせ先

  • 株式会社オービックビジネスコンサルタント
  • ご相談窓口:0120-121-250
  • URL: http://www.obc.co.jp

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