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今月の売上、入金状況は把握できていますか? 現場も経営者も喜ぶクラウド型の販売管理

クリアワークス

2015年 秋号 2015.11.10


見積書発行から受注、売上、請求、そして入金。会社の動脈である「販売」を管理する一連の業務は、スムーズに進められているだろうか。様々な役職・担当が関与するので、求めるスムーズさも多様だ。

経営者なら、売上実績や見込み、入金状況などをいつでもすぐ確認できると、資金繰りの準備にも安心だ。一方、営業担当者なら過去の実績を参照してスピーディな見積書発行、請求業務担当者なら正しく効率のよい各種帳票の作成を求めるだろう。

役割ごとの業務ニーズに応え、効率を高めながら販売プロセスの進行管理を行うITツールが販売管理システムである。

データを次につなげ 二度入力が不要に

販売管理システムを「請求書を発行するためのもの」ととらえる人もいるが、各種帳票の発行に加え、売上に関する数値を見える化し、業務効率を上げる「徹底的に使いこなしたいツール」なのである。近年は「持たずに利用する」クラウド化が推進し、便利さはさらに増している。

その代表例が、クラウド型統合業務システム「ClearWorks」(クリアワークス)の「販売ワークス」である。同シリーズは、日経BP社の「クラウドサービスランキング」汎用業務系部門で5年連続ベストサービスに選ばれており、すでに多くの企業に活用されている。

クラウドサービス

「販売ワークス」は上図のように、見積から入金までの業務ステップと集計・分析を1つのシステム内で管理する。操作画面はシンプルでわかりやすい。

各ステップ間ではデータが連携していくので、例えば受注が決まった場合は該当する見積書を指定すれば商品名や個数などのデータが受注登録へと反映される。顧客情報や販売情報を再入力する必要がなくなるのだ。注文請書や請求書はPDF出力も可能なので、メール添付して送付すれば、郵送コストが削減できる。

営業担当者に必須の見積にはテンプレートが用意されており、顧客名と商品の種類・個数などを入力すれば簡単に見積書が作成できる。過去の見積内容を参照するのも容易だ。

経営者が知りたい入金状況は、「入金」メニューの「入金予定一覧」、「請求」メニューの「未入金一覧」に表示される。営業担当者と経営者は「未入金一覧」を定期的にチェックして、もれなく回収する手を打てるはずだ。

販売ワークス

販売管理システムこそクラウドのメリットが活きる

クラウド型の「販売ワークス」は、豊富な機能を備えつつ、月額3000円(IDは2つ)とリーズナブルな費用で利用できる。ソフトのインストールやバージョンアップの作業、サーバーの運用管理など「ITを使うための作業」が不要なので、利活用に専念できるだろう。会計ワークス

様々な担当者が各ステップにかかわり、利用シーンも多様な販売管理業務は、インターネットに接続できる環境があればIDとパスワードによってどこからでもシステムにアクセスできるクラウドのメリットがより活かせるといえる。

営業担当者が訪問前にiPadから前回の見積を参照する、経営者が自宅のパソコンから入金状況を参照するなどの柔軟な利活用が実現する。

業務の効率化はもちろんのこと、大事な売上データの「今」を管理し、入金までのビジネスプロセスをフォローする「販売ワークス」は、経営の強い味方になるはずだ。

お問い合わせ先

  • 株式会社スマイルワークス
  • 東京都千代田区猿楽町2-8-16 平田ビル7階
  • 電話:03-5620-9710
  • URL:https://www.clear-works.jp
  • 最大2ヶ月間無料使用できます!

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