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COMPASSの取材で出会ったこと、訪問地域、考えたことについてつづります。
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プラスITフェアで全国8か所へ

2017.04.08


3月3日に東京でキックオフした中小企業庁の「プラスITフェア」。
4月からは、全国9か所で同様のイベントが開催されます。

な、なんとそのうちの8か所にお伺いすることになりました(自分でもビックリ)。

東京のイベントが終わった後、「石原さん、他の地域も行ってもらえます?」「せっかく行くのでパネルディスカッションのサポートもお願いできます?」との話をいただき、あわてて4月の予定を見直すことに。
全部は無理でしたが、仙台、熊本、松山、那覇、名古屋、金沢、大阪、札幌におじゃますることになりました。
(残念ながら行かれなかったのは広島です)

出張するのは慣れている(というより電車飛行機好きですし)ので構わないのですが、日程が超タイト。
でもタイトだからやってみる意義があるかなぁと思ったのでした。あまのじゃくなので!

補正予算でのイベントであるゆえ、事業者採択から実施までが短期間で、事務局さん、参加者の方、皆大変そうですが、限られた条件の中で最大限の形を作りたいですね。

私の役割は、「橋渡し」と思っています。
中小企業庁の方針、伝えたいことを東京のイベントで確認しましたので、それを各地の方々と共有し、各地で登壇される経営者の方々のお話を全国へフィードバックしたり。それと、「かしこまらないイベントの雰囲気」を作り出すのも役割かも。

基調講演は基本は同じ内容ですが、新しい情報や地域性を加味して少しずつ変化していきます。

さて、第一弾は4月5日の仙台でした。
整然とした仙台駅東口にある会場内は、もちろんITで経営力を上げる真面目な内容ですが、入りやすく明るい雰囲気で、その場にいるだけで楽しくなります。
イベント好きですし! 

東京からCOMPASS編集部のスタッフもかけつけ、写真撮影や展示ブースの訪問など、濃密な活動を展開。

そして、中小企業庁からは、今回お声掛けをいただいたイノベーション課の鈴木さんもお越しくださってました。穏やかな表情ながら、いろいろな情報を収集し、チェックし、次の策を考えられていました。熱心な仕事ぶりにはいつも感心させられます。

そしてそして、このイベントに登壇される中小企業の方々をアレンジされた縁の下の力持ちが、地域で活躍するITコーディネータの方です。
本田秀行さんは相談コーナーで経営相談を担当、

プラスITフェア仙台4

本田秀行氏

清野浩司さんはナビゲーターとしても活躍されていました。

プラスITフェア仙台5

業種別IT導入インタビューの様子、左が清野浩司氏

おつかれさまでした!

あっという間の7時間。仙台に行ったら定番のずんだもちをいただき、新幹線に乗り込みました。