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IT運用は任せ、効果を上げることに専念しよう

2016年 夏号 2016.08.03


「いないと困るが一人分ほどでは…」
どうする? 情報システム担当の仕事

ITを使うのが当たり前になった今、システムを安定的に稼働させることは、経営における大切な取り組みの一つである。ネットからの攻撃や社内のうっかりミス、知識不足などからシステムにトラブルが起きると、機会損失はもちろん、顧客に迷惑を掛けるなど、ビジネスに打撃を受けるからだ。

最新のIT知識を学びながらIT活用の「世話」をする人材である情報システム担当(情シス)は、企業には必須の存在となった。

しかし、中小規模の企業においては、「いないと困るのだが、一人置くほどの仕事量ではない」「兼任させているが、専門的なことを一人で担うのは荷が重いようだ」など、規模が小さいことによる人材配置の難しさを実感しているのではないだろうか。

この課題に応え、「情シス業務のアウトソーシング」サービスを提供するのが、ニフティの「まかせて情シス」である。

必要な分だけリーズナブルに 安心感のある定期訪問

「まかせて情シス」は、中小企業に欠かせないリスク対策とIT活用支援をニフティがワンストップで提供するITトータルサポートサービスだ。

事業継続に欠かせないリスク対策としてセキュリティ対策とデータバックアップ、さらに困ったときにいつでも相談できるヘルプデスクを柱とする(有償で訪問サポートにも対応)。

サポート内容に応じた3つのプラン(ライト、スタンダード、プレミアム)から選べ、初期費用は無料、月額利用料金はパソコン3台3900円から(ライトプラン)とリーズナブルだ。

注目したいのは毎月1回の専門スタッフによる定期訪問がセットされた「プレミアムプラン」である。

ネットワークの配線やIT機器の運用管理など、現場の状況を見せながら具体的に相談できるのは心強い。また、「一人情シス」で相談相手がいない会社では、定期訪問によって担当者の不安や孤独感も軽減されるはずだ。

現在、「まかせて情シス」を利用している企業においても、「プレミアムプラン」を選択する率が高いとのことだ。

「情シス業務のアウトソーシング」という新しい選択肢によって、ITを使う上での専門技術・人材の悩みを乗り越えることができる。任せられることは専門会社に任せ、社内では「ITを使いこなして顧客に喜んでもらうこと、自社ならではの強みを磨くこと」に集中していこう。

ニフティ「まかせて情シス」

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