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「これ一つでOK!」中小企業待望のサービスがついに登場!

2018年 春号 2018.03.10


限られた人員で機動力よく強みを活かしてビジネスを進める─「持たずに使う」クラウドサービスの普及は、中小規模企業にとって好材料である。

ところが、サービスが増えたゆえに「選定や組み合わせが難しい」「IT担当者を置けない状況でセキュリティを保てるか」との悩みも見られる。

ここにズバリ答えた新サービスが登場した。日本マイクロソフトの「Microsoft 365 Business」である。
特徴は次の3点だ。
  ①IT基盤がそろう
  ②セキュリティ対策をカバー
  ③クラウドで最新サービスをいつでもどこでも

OSをはじめ、「Excel」や「PowerPoint」などのOfficeアプリ、グループウェア、ファイル保管サービスなどのアプリケーション、そしてセキュリティ対策を「Microsoft 365 Business」一つでカバーする。

様々なサービスの契約や支払手続きの手間が不要で、管理のしやすさがアップするので、ITの担当者を置けない企業でも、安全な運用でIT活用のメリットを享受できるのだ。

 

 

チーム力と機動力を上げる 最新のアプリケーション

当サービスは、①仕事に役立つクラウドアプリ「Office 365」、②セキュリティ対策、③最新OS(Windows
10)の3つから構成される。

アプリケーションには、メールより手軽に、テーマに応じて情報を出し合い共有できるチャット(「Microsoft Teams」)や、外出先でも会社の文書を共有できるストレージ(「OneDrive for Business」)、在宅勤務でも顔を見ながら会議ができるWeb会議サービス「Skype for Business」など、チーム力や機動力の向上に貢献できるサービスがラインナップされている。

また、最新の「PowerPoint」では、記載内容に適したデザインをAIが薦めてくれる便利な機能を備えるが、本サービスでは最新のアプリに自動的にバージョンアップされるので(希望しないことも可)、こうした機能をいち早く使って生産性を高められる。

 

 

ウイルス対策がセット 端末の公私使い分けも

サイバー攻撃の43%が中小企業をターゲットにしている昨今、セキュリティ対策は不可欠だ。
当サービスには、ウイルス対策ソフトがセットされており、最新の脅威に対抗して社内のデータを保護する。

さらに、外出先でスマートフォンを紛失した際のデータ消去や、1台のスマートフォンを公私で使い分ける制御などにも対応。仕事で使用したファイルは私的なストレージに保管できないよう設定が可能だ。これらをわかりやすい管理画面から一元管理できる。

OSは、「Windows 7」や「8」などの「Pro」を利用しているなら、「Windows 10」にアップグレードできる。最新システムへの更新は適宜行われるので、「サポート終了」で悩まされることはないのだ。

1ユーザー当たり月額利用料金は税別2180円。各種サービスの利用料金や管理工数を考えると、価格メリットは大きい。

柔軟で効率的な働き方の実行と高いパフォーマンス、そして安全な運用。これらを同時に実行できる「Microsoft 365 Business」は中小企業のIT基盤の切り札と言える。

【導入者の声】
株式会社ケルクシステム 東京支社
「Microsoft 365 Business」を導入すると 「Windows 10」 へ アップグレードが可能で、さらにセキュリティ対策機能も活用できます。価格メリットも大きく享受できました。
ITリソースが十分でない中小企業でも、統合された画面で容易に管理できるようになっていると感じました。(談)

 

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