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『世界に響け職人の心意気』へ寄せられた読者の方の感想

2015.07.01


世界に響け職人の心意気』に、読者の方からの感想をたくさんいたただいております。その一部を紹介します。

ブログ等でのご紹介

この職人の心は日本の宝
「世界に響け職人の心意気」には命ある限り伝統を守るという強い意志があった。株式会社タニハタ代表谷端信夫氏【どもども遠田幹雄BLOG】

中小企業者に是非読んでほしい
「世界に響け 職人の心意気」タニハタ社に学ぶ中小企業の戦略的Web活用 – 練馬の地域密着法人 エリアスタ社長日記

『日本でいちばん大切にしたい会社』を超える感動
みんなの「世界に響け職人の心意気~ITを武器にものづくり復権を目指す、小さな組子メーカーの生き方~」の読了記録 ~ソーシャルライブラリー

涙が止まらなかった…
世界に響け職人の心意気: 幸せ日々の覚書き

お寄せいただいた感想

Facebookにて 男性の方から

いい本です。仕事をするすべての日本人が読むべき。

会社員・女性の方から

経営経験も自営業とは縁の無い環境で育った若い私でも分かりやすくて面白くあっという間に読んでしまいまいました。ご家族・職人さんたちのきずなに感動しましたし日本人でよかったって思いました。気取らすありのままの姿勢がとても人間くさくってとても感動しました。

Facebookにて 会社員・男性の方から

ITの話より経営の苦しみや楽しみ、そして夢が伝わってきました。ニューヨークの展示会で成功されたと聞きましたが時代が変わる中で伝統を守る気概が実を結んだのかもしれませんね。風貌に似あわず(すみません)柔らかく読みやすい文章で非常に読みやすかったです。

ツイッターにて 男性の方から

まえがきに「ありのままの姿」とあるが、まさにその通り。ああすべき、こうすべき、と何か助言めいたものを伝えるような本ではなく、そのまんま、「生きている」様子、「生き様」が伝わってくる。色々な事を感じることができる本。「本当の肉の味」項では思わず涙しました。

Facebookページへの書き込みから 経営者・コンサルタント 男性

こんなにも赤裸々に、「中小企業経営者の気持ち」を… 綴ったモノガタリはないと思います。本を読みながら何度もエールを送りました。

経営者として、凍りつくような恐怖を感じる瞬間、目をおおいたくなるような光景。

でも、いつしか・・・・・・。 「あれっ? 本当は、自分にがんばれって言ってねーか、俺は。。」自分に重ねあわせてるんです。このモノガタリに自分の人生を。

「挑戦する。命ある限り」

今こそ、たっくさんの経営者に読んで欲しいモノガタリです!!

経営者・男性の方から

一気に読了し、感銘をうけました。私は「こうあるべきだ」という評論家の話はあまり好きではなく「こうやってきた」という体験に基づく話には敬意を表します。

ものづくりのところに注目すべきなのかもしれませんが、現在の私には「お金がないということは残酷だ」ということが身にしみて伝わってきます。「ものづくり」の人たちが評価されない世の中はおかしいと思いつつも、自分の理想と現実は厳しいものです。

ふと、気弱になる時がありますが、何とか踏ん張っています。元気をいただきました。

経営者・女性の方から

経営者としての、また職人としての著者の半生を追体験しながら、不思議と読者である自分自身が時代の変化の中で、会社と共にどうありたいか、何を大切にしたいか・・・そんなことをさまざまな角度から考えさせられる。

一朝一夕で答えは出ないが、この追体験が勇気をくれ、なんとなくこの先の、私自身の「会社と共に生きる力」の底上げをしてくれるような気がする。

時を同じくして読んだ「日本でいちばん大切にしたい会社」も、世間に衝撃を与えた本であるに違いないが、本著を読んだ後ではすこし感動がうすれてしまった。

「日本でいちばん大切にしたい会社」に共感した方はもちろん、「きれいすぎる」と感じた方には、ぜひあわせて「世界に響け職人の心意気」を読んでんでみてほしいと思う。

ITコーディネータ・男性の方から

この本を「IT活用」に関しての本として読んだら また組子建具業界・伝統工芸業界関係者向けの本として読んだら間違いである。ヒイヒイ言っている中小企業が、あと 何を頑張ったら もう少し息が付ける状態になれるか。必死で生業をくぐり抜けてこられた著者の生存記録である。小規模企業や ホームページで通販をしようとしている経営者に 苦しい今を通り抜ける為の覚悟の程と、薄明かりの道を示している。

Facebookより ITベンダー経営者・男性の方から

著者のITを活用した経営(IT経営)には、一般に言われるInformation Technologyの領域を超えた、“Intelligence Technology”を我がものにされていると推察する。親の代から引き継いだ伝統工芸の技を、「職人魂(TANITA Craftmanship)」の経営理念に基づき、衰退の一途を辿った組子技法を新たな世界に蘇らせたのは、あまたある情報(Infrmation)を知恵と分析・編集能力といったIntelligenceに昇華してのIT経営とお見受けする。そこが「IT経営百選・最優秀企業」を受賞された理由ではないかと思う。

 

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