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コンパクト複合機でできる!拠点間ファクス通信0円

2016年秋号 2017.01.03


知っていますか?複合機のこんな使い方 コスト削減やモバイルワークに役立てる方法

 

デスクに置いて、手元でプリントやコピー、ファクス、そしてスキャナーが1台で使えるコンパクトな複合機は、スペースを有効利用しつつスピーディな業務をサポートする。

最近は基本機能の他、インターネットやクラウドの普及に即した便利な機能も追加されてきている。

「プリンターとスキャナを使いたいから」と購入した複合機の機能を、実は十分使いこなしていない、ということはないだろうか。コスト削減やモバイルワークを支援など、機能をよく知って使うほどに導入効果も高くなる。

 そこで、ビジネスプリンター・複合機で豊富なラインナップを揃えるブラザーのJUSTIO (ジャスティオ)シリーズを元に、仕事に役立つ複合機の便利な機能をピックアップしてみたい。

 

 通信費をゼロ円にするファクス通信とは?

ファクスに関して最初に紹介したいのは、「インターネットファクス」である。
インターネット回線を経由して、JUSTIOが、読み取った文書の内容をメールの添付ファイルとして送信するものだ。インターネットに接続していれば、電話回線がなくてもOK。ファクス送信の通信費をゼロ円にする。受信内容は通常のファクス同様、紙で出力できる。

工場や店舗との連絡、頻繁に取引する顧客との発注書のやり取りなどを通信料をかけずに行うことができる。

次に、外出先でも社内情報の活用が当たり前になった現在、「会社に届いたファクスを外出先で見られないか」との要望があるだろう。JUSTIOには「ファクスメール送信」機能があり、人手を介さずに受信ができる。また、「ファクスクラウド転送」を使ってファイル共有用のストレージなど、クラウドサービス上に転送・保存も可能である。

その他、パソコンで作った書類をプリントせずにパソコンからファクス送信できる「PCファクス」も手放せない機能だ。

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スキャンデータも自在に活用。ぴったりの1台が選べる

 次に、スキャナについてはどうだろうか。
よくある使い方は、データを一度個人のパソコンに保存し、それを共有フォルダーに移動する方法。少々手間である。
JUSTIOでは、スキャンしたデータを、共有フォルダーへの保存(「スキャン to ネットワーク」)やEメール送信(「スキャン to Eメール送信」)ができるので、手間いらずである。

このように、紙とデジタルの連携をスムーズに行い、コスト削減や効率化をサポートするのである。

brother4コンパクトな複合機はオフィスのみならず店頭や工場など様々な場所で活用できる。
JUSTIO ではセキュリティにも配慮しており、機能ごとに利用権限を設定できたり、プリントの種類や日時など詳細な印刷履歴を管理する機能もある。「きちんと記録している」との姿勢を示せば、人の行き来が多いところに設置した際なども、不正利用の抑止力になるはずだ。

 

このような多彩な機能を備えたJUSTIOシリーズは、カラーレーザー・高耐久モデル複合機の「MFC -L8650CDW」が実勢価格で7万円前後、プリント速度毎分約40枚の高速モノクロレーザー複合機「MFC -L5755 DW」が8万円前後と、多数の機能を搭載しているにも関わらず、検討しやすい価格になっている。

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あらゆる仕事場で業務を支える複合機を徹底的に使いこなそう。ブラザーでは豊富なラインナップを揃えているので、Webサイトで確認してほしい。

お問い合せ先
URL http://www.brother.co.jp/product/printer/mfc/


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