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「またインク切れ?」を起こさない、複合機登場!

2019年 冬号 2018.12.28


働く時間・場所の自由度を上げるために、文書類をクラウド上で共有し紙を減らす動きや、自宅などでも仕事ができる体制づくりが進んでいる。

しかし、「ペーパーレス化」はプリントが無くなるわけではない。書類を吟味・推敲するには画面上よりプリントの方が利便性が高いし、顧客への案内には、端末がなくてもその場で読める印刷物は欠かせない。

変わったのは、利用が済んだ文書はスキャナーで読み込み、紙類は処分すること─減ったのは「紙による保管」である。

自宅で仕事をする際には、セキュリティ上問題がない文書類の印刷や資料のスキャンを行えるビジネス複合機が効率化に貢献する。 手軽に使えるコンパクトなインクジェット複合機は、働き方改革のニーズにピッタリである。

ただ、「大事なときにインクが切れて焦った」「やっぱりA3のプリントもできると便利」という要望も耳にする。

ここに応えるのが、ブラザーが今秋から提供を開始した新製品「F I R S T T A N K 」(ファーストタンク)シリーズである。

 

インク交換のスパンが驚くほど長くなる!

 

「FIRST TANK」はインクカートリッジが大容量になった。ブラザー標準モデル*1のインクジェット複合機に比べ、ブラックインクで約16倍、カラーインクで約10倍のインクを搭載できる。つまり、インク交換の手間が16分の1ですむのだ。

A4カラー文書の場合、1回のインク交換で印刷できる枚数は、モノクロで約6000 枚*2、カラーで約5000 枚*2にも及ぶ。毎月300枚の印刷でも1年以上インクが持つのである。

1枚当たりのインクコストもA4モノクロで0・7 円*3、カラーだと約3・7 円*3、とリーズナブルだ。

さらに、急なインク切れで困らないよう、本体にサブタンクを搭載。カートリッジが空になってもサブタンクのインクで約200枚印刷できるので、この間にインクを購入すればよい。

置き場所に困らないコンパクトなA4カラー対応の「DCP -J988N」は実勢価格が3万円台。カラースキャナーとコピーにも対応しているので、スモールオフィスはもちろん、部署ごとのプリンターとしても使える。

A3カラープリントに対応する代表機種は、ファクス機能も備えた複合機「MFC -J6997CDW」である。2段トレイにサイズの異なる用紙をセットでき、さらに、封筒などへの印刷が可能な背面給紙の多目的トレイを備えている。

これ1台で様々なプリントニーズや業務に対応できるにも関わらず、9万円前後という実勢価格も魅力的だ。

 

 

自宅でも会社でも生産性を高める!

 

インク交換の手間を大幅に減らし、初期費用・プリントコストともにリーズナブルな「FIRST TANK」シリー
ズは、紹介した2機種以外にも豊富なラインナップを揃える。

利用シーンも、

・ 大型コピー機の代替となるA3対応機として
・ オフィスの部署用プリンター・スキャナーとして
・ 自宅で仕事をする際のビジネスプリンター・スキャナーとして
・ 家族で多様な用途で利用する複合機として

など、大きく広がる。
生産性向上に大きく貢献する1台を見つけたい。

*1「  標準モデル」とは、DCPJ978N、DCP-J577N、DCP-J898Nを指します。
*2  印刷コスト・印刷枚数算出に使用したインクカートリッジはLC3135BK/C/M/Yです。
*3  印刷コスト算出法は、JEITA のガイドラインに準拠しています。
*4  ISO/IEC 24711 準拠の目安枚数。使用状況によって異なります。

 

●お問い合わせ先

ブラザー販売株式会 コールセンター
URL  http://www.brother.co.jp/
TEL:0570-061016

 

 


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